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陽咸二 よう かんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陽咸二 よう-かんじ

1898-1935 大正-昭和時代前期の彫刻家。
明治31年5月6日生まれ。小倉右一郎に師事。大正7年文展に初入選,11年帝展で特選。15年構造社に参加,昭和4年会員となる。10年帝展無鑑査。昭和10年9月14日死去。38歳。東京出身。作品に「サロメ」「ある休職将軍の顔」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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