陽気な酒飲み(読み)ヨウキナサケノミ

デジタル大辞泉 「陽気な酒飲み」の意味・読み・例文・類語

ようきなさけのみ〔ヤウキなさけのみ〕【陽気な酒飲み】

原題、〈オランダDe vrolijke drinkerハルス絵画カンバス油彩。縦81センチ、横66.5センチ。酒に酔って鼻と頰を赤く染めた男の表情を、大胆な筆致で生き生きと描いた作品アムステルダム国立美術館所蔵。陽気な酒客

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「陽気な酒飲み」の解説

陽気な酒飲み

オランダの画家フランス・ハルスの絵画(1628-1630)。原題《De vrolijke drinker》。酒に酔って鼻と頬を赤く染めた男の表情を、大胆な筆致で生き生きと描いたもの。オランダのハールレルムで活躍したハルスによる風俗的肖像画傑作一つ。アムステルダム国立美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む