障害者の就労支援施設

共同通信ニュース用語解説 「障害者の就労支援施設」の解説

障害者の就労支援施設

障害者が働きながら知識や技能を身に付ける施設。雇用契約を結び、原則として最低賃金以上が支払われる「就労継続支援A型事業所」と、雇用契約を結ばないB型がある。A型では国の補助金をあてに参入し、十分な収益を出せずに廃業するケースが相次いでいる。国は4月から、賃金を上げる事業所への報酬を加算する方針。厚生労働省によると、A型の平均賃金は月6万7795円(2015年度)、B型は1万5033円(同)。恋する豚研究所はA型。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む