障害者の社会参加

共同通信ニュース用語解説 「障害者の社会参加」の解説

障害者の社会参加

政府は、障害の有無などにかかわらず多様な人材が活躍する「共生社会」を目指しており、障害者の社会参加を推進。2016年施行の障害者差別解消法では、国や自治体、民間企業に対し、負担が重くない範囲で設備やサービスを巡る社会的障壁を取り除く「合理的な配慮」を求めた。民間は努力義務となっている。多くの法令に残る欠格条項が、障害者を排除し、社会参加を邪魔しているとの批判も出ている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む