障害者の社会参加

共同通信ニュース用語解説 「障害者の社会参加」の解説

障害者の社会参加

政府は、障害有無などにかかわらず多様な人材が活躍する「共生社会」を目指しており、障害者の社会参加を推進。2016年施行の障害者差別解消法では、国や自治体民間企業に対し、負担が重くない範囲設備やサービスを巡る社会的障壁を取り除く「合理的な配慮」を求めた。民間は努力義務となっている。多く法令に残る欠格条項が、障害者を排除し、社会参加を邪魔しているとの批判も出ている。

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