コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隠らふ カクラウ

デジタル大辞泉の解説

かくら◦う〔かくらふ〕【隠らふ】

[連語]《動詞「かく(隠)る」(四段)の未然形+反復継続の助動詞「ふ」。上代語》隠れつづける。かくろう。
「天の原ふりさけ見れば渡る日の影も―◦ひ」〈・三一七〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

隠らふの関連キーワード隠ろふ天の原

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

隠らふの関連情報