雀盲(読み)じゃくもう

精選版 日本国語大辞典 「雀盲」の意味・読み・例文・類語

じゃく‐もう‥マウ【雀盲】

  1. 〘 名詞 〙 網膜機能がおとろえ、夜になると物が見えなくなる病気鳥目(とりめ)夜盲症雀目
    1. [初出の実例]「雀盲 病源論曰人至暮不見物世謂之雀盲〈俗云度利女〉謂如鳥雀瞑則無所見也」(出典:十巻本和名抄(934頃)二)
    2. [その他の文献]〔証治準縄〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雀盲」の読み・字形・画数・意味

【雀盲】じやくもう

鳥目。

字通「雀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む