雄滝(読み)オダキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雄滝」の意味・読み・例文・類語

お‐だきを‥【雄滝】

  1. 〘 名詞 〙 対になった二すじの滝のうち、水流が激しく大きいほうの滝。⇔雌滝。
    1. [初出の実例]「髪の花女滝男(ヲ)滝のかざしかな」(出典:俳諧・本朝文選(1706)六〈許六〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「雄滝」の解説

雄滝(おんたき)

兵庫県神戸市中央区、生田川にかかる「布引の滝」の4つの滝のうち、最上流に位置する滝。同滝群最大の滝で、落差は43メートル。この滝のみを指して「布引の滝」ということが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む