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雄蛭木 オヒルギ

デジタル大辞泉の解説

お‐ひるぎ〔を‐〕【雄×蛭木】

ヒルギ科の常緑高木。奄美大島以南の海岸の浅い泥地に生え、マングローブをつくる。は長楕円形で厚くつやがある。花は黄白色で、葉の付け根から下向きにつき、種子樹上で発芽する。べにがくひるぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おひるぎ【雄蛭木】

ヒルギ科の常緑高木。高さ2~8メートル。沖縄以南の海岸や河口の泥土に群生。気根を生じ、メヒルギなどとマングローブ林(紅樹林)をつくる。葉柄は紅色。花は葉腋に単生し、がく片は紅色。果実は長さ約20センチメートルで円柱状。ベニガクヒルギ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

雄蛭木 (オヒルギ)

学名:Bruguiera gymnorrhiza
植物。ヒルギ科の常緑高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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