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集合行為論 しゅうごうこういろん collective action theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集合行為論
しゅうごうこういろん
collective action theory

利益集団を集合財 (公共財) の概念を用いて再編した理論。 M.オルソンが提唱したもので,彼の論点は,公園のような準競合性を持つ集合財の獲得を目指す集団においては,その集団の大きさが目標の達成にかかわる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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