日本歴史地名大系 「雑賀松原」の解説
雑賀松原
さいかのまつばら
吹上浜に沿い、紀伊湊から和歌浦に至る道程にあった松原。「宇治関白高野山御参詣記」によれば、永承三年(一〇四八)一〇月一八日、藤原頼通は吹上浜を遊覧したあと、馬で雑賀松原を経て和歌浦に向かっている。なお「続風土記」は雑賀松原は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
吹上浜に沿い、紀伊湊から和歌浦に至る道程にあった松原。「宇治関白高野山御参詣記」によれば、永承三年(一〇四八)一〇月一八日、藤原頼通は吹上浜を遊覧したあと、馬で雑賀松原を経て和歌浦に向かっている。なお「続風土記」は雑賀松原は
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...