離垢(読み)リク

デジタル大辞泉 「離垢」の意味・読み・例文・類語

り‐く【離×垢】

仏語。けがれを離れること。煩悩ぼんのうを離脱すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「離垢」の意味・読み・例文・類語

り‐く【離垢】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。けがれを離れること。煩悩を離脱すること。
    1. [初出の実例]「精霊寃魂、浴二法雨一而離垢」(出典:本朝文粋(1060頃)一三・供養浄妙寺塔願文〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔摩訶般若波羅蜜経‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む