難波小右衛門(読み)なんば こえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「難波小右衛門」の解説

難波小右衛門 なんば-こえもん

?-1667 江戸時代前期の庄屋
越後(えちご)(新潟県)刈羽郡武石村で代々庄屋をつとめる家に生まれる。寛文7年うちつづく凶作で飢えにくるしむ村人のため,蔵米の払い下げを代官所にねがったがゆるされず,無断米蔵をこわし村人にあたえた。捕らえられて同年5月獄門にかけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む