日本歴史地名大系 「難波島村」の解説 難波島村なんばじまむら 大阪府:大阪市大正区難波島村[現在地名]大正区三軒家東(さんげんやひがし)三丁目木津(きづ)川の中洲難波島にあり、北は今木(いまき)新田、東は木津川を挟んで難波(なんば)村(現浪速区)の材木置場。もと当村はこの材木置場と同一中洲で萩島・葦島・葭島・木津島などと称され、慶長年間(一五九六―一六一五)にはわずか五戸の民家しかなかったという(大阪府全志)。寛永年間(一六二四―四四)難波村の氏原甚左衛門が地代銀を納めて開発、以後難波島地子ともよばれ、代々氏原氏が所有した(西成郡史)。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 「正看護師」訪問看護スタッフ/日曜固定休の週休2日制・オンコールなし 株式会社ファーストナース 千葉県 市原市 月給34万円 正社員 入社祝い金10万円!訪問看護師/年休120日!定時退社可能でメリハリつけた働き方 訪問看護ステーション シュエット 北海道 札幌市 月給23万円~30万円 正社員 Sponserd by