雪下科(読み)ゆきのしたか

精選版 日本国語大辞典 「雪下科」の意味・読み・例文・類語

ゆきのした‐か‥クヮ【雪下科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名。世界に約一〇〇属、千余種が分布する。草本または低木が中心で、小さな五弁花をもつものが多い。果実はふつう蒴果で種子が微小。アジサイスグリなど木本性の属を本科から分離する見解もある。チダケサシネコノメソウウツギキレンゲショウマなど日本には約二〇属がある。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む