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雪下駄 ユキゲタ

デジタル大辞泉の解説

ゆき‐げた【雪下駄】

雪国で冬に用いる、すべり止めの金具を打った下駄 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆきげた【雪下駄】

雪国で冬季に用いる下駄。歯を高くし、雪がはさまらないように歯を前のめりとしたもの。滑り止めの金具が打ってある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の雪下駄の言及

【下駄】より

…わらや竹皮,籐,シュロなどを草履に編んで表につけたものが表付き下駄。浅雪の歩行にはく雪下駄は,歯の間が下に広がった台形や三角形をしており,雪が残らないようになっている。差歯下駄のうち,歯の高い二枚歯のものを足駄(関西では高下駄)といい,樫歯であったが,ホオを歯としたものは朴歯下駄(厚歯下駄)という。…

※「雪下駄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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