雪嶺永瑾(読み)せつれい えいきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雪嶺永瑾」の解説

雪嶺永瑾 せつれい-えいきん

1447-1537 室町-戦国時代の僧。
文安4年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都建仁寺(けんにんじ)如是院の九峰以成(きゅうほう-いじょう)の法をつぐ。播磨(はりま)(兵庫県)永昌寺をへて永正(えいしょう)5年建仁寺住持となる。天文(てんぶん)6年9月8日死去。91歳。丹後(京都府)出身。号は識廬,樵庵,梅渓。著作に「梅渓集」「雪嶺和尚語録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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