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雪焼け ユキヤケ

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デジタル大辞泉の解説

ゆき‐やけ【雪焼け】

[名](スル)
雪に反射した太陽光線で皮膚が黒くなること。 冬》
霜焼け

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ゆきやけ【雪焼け】

( 名 ) スル
雪に反射した日光のために、皮膚が黒くやけること。 [季] 冬。 「 -した顔」
「しもやけ」の日本海側の地方での表現。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

雪焼け
ゆきやけ

一般には次の二つの意味に使われる。一つは、積雪に日光が強く反射して日光光線中の紫外線が皮膚に作用し、日焼けをおこした場合をいう。普通はこれをさす場合が多い。他の一つは、雪の寒冷によって皮膚が赤く腫(は)れる凍瘡(とうそう)(しもやけ)および凍傷をさすこともある。[伊崎正勝・伊崎誠一]

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