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碇草 いかりそう

大辞林 第三版の解説

いかりそう【碇草】

メギ科の多年草。山地に自生する。高さ約30センチメートル。葉は複葉。春、碇の形に似た淡紫色の四弁の花を下向きにつける。茎や葉を生薬名で淫羊藿と称し、強壮・強精薬とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

碇草 (イカリソウ・イカリグサ)

学名:Epimedium grandiflorum
植物。メギ科多年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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