雲助唄(読み)くもすけうた

精選版 日本国語大辞典 「雲助唄」の意味・読み・例文・類語

くもすけ‐うた【雲助唄】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代雲助旅客荷物駕籠(かご)をかついで行く時にうたった唄。とくに、箱根八里を往復する雲助がうたったものが代表的。
    1. [初出の実例]「と四人は雲助唄(クモスケウタ)を唄ひ、荷をかつぎ、駅路(えきろ)入りの鳴物(なりもの)にて上手へはひる」(出典:歌舞伎・今文覚助命刺繍(不動文次)(1883)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む