雲幢(読み)うんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲幢」の解説

雲幢 うんどう

1759-1824 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦9年生まれ。浄土真宗本願寺派。安芸(あき)広島報専坊の慧雲(えうん)にまなぶ。のち広島に幻華庵をひらき,私塾をつくる。文化10年から文政4年にかけて京都西本願寺の学林でおしえ,同寺19世本如(ほんにょ)の侍講となった。文政7年2月1日死去。66歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。号は幻華。著作に「大経講録」「玄義分六字釈侍講記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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