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雲生 ウンショウ

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デジタル大辞泉の解説

うんしょう〔ウンシヤウ〕【雲生】

鎌倉末期の刀工。備前の人。後醍醐(ごだいご)天皇の勅命によって名剣を作ったという。生没年未詳。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲生 うんしょう

?-? 鎌倉時代の刀工。
備前宇甘(うかい)郷(岡山県御津町)にすむ。宇甘派(鵜飼派)の祖。長船派や一文字派の備前刀とはことなった京風の刀を制作した。嘉元(かげん)2年(1304)と刻された刀がのこっている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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