コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

電子認証 でんしにんしょう

4件 の用語解説(電子認証の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

電子認証

ネットワーク上や、複数の利用者がいるシステムにおいて、利用者本人であることを電子的に確認すること。ユーザーIDパスワードなどの電子データによって、確認が行われるセキュリティ対策のひとつで、認証とも呼ばれる。特に、ネットワーク上では第三者によって電子データが偽造されることや、認証機関が偽のものである可能性もあるため、それらの情報の信頼性を高めるために、第三者がそれを本物であることを証明する。第三者による認証を行う公的機関に、認証局(CA)がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

電子認証

電子的に本人であることを確認して、信頼性を保証(認証)することです。サービスを利用するのにユーザーID(会員番号)とパスワードを使うのも電子認証の一種です。専用センサーによる指紋やIDカードの読み取りでログオンなどの認証を行うパソコン周辺機器もあります。
⇨オンラインショッピング
ユーザーID/ユーザー名

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

でんし‐にんしょう【電子認証】

electronic authentication》⇒デジタル認証

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電子認証
でんしにんしょう
electronic certification

インターネットを利用した商取引において,電子的な情報に照し合せて,本人に間違いないこと,通信内容に改竄 (かいざん) がないことなどを証明する仕組みをいう。 1998年の経済協力開発機構電子商取引閣僚会議で示された指針をもとに,各国で具体的なシステム面および法制面での整備が進められている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

電子認証の関連キーワードインターネットワーキングリング型ネットワークネットワークシステムNOS社会的ネットワークスポンサードネットワーク電子ネットワークネットワーカーネットワーク外部性NETWORK Guide

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

電子認証の関連情報