ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電気サイン」の意味・わかりやすい解説
電気サイン
でんきサイン
electric sign
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…これは元来,照明(ライティングlighting),照度(イルミナンスilluminanceと呼ぶ),電飾のこと。俗にいうイルミネーションは,建物の周辺に沿って多数の電球群を点灯した電気サインを指し,日本での起源は,1903年大阪天王寺公園で開催された第5回内国勧業博覧会の会場正門に6700余灯の電球をつけ,〈第五回勧業博覧会〉という文字を運筆の順序により,点滅7回に及ぶイルミネーションを装置した。この名は1889年パリの万国博覧会で使用されたものであるが,これをそのまま,まねたものといわれる。…
※「電気サイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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