震災と観光客

共同通信ニュース用語解説 「震災と観光客」の解説

震災と観光客

観光庁によると2010年度に岩手、宮城、福島の3県を訪れた県外観光客は約2300万人だった。しかし東日本大震災後の11年度は約1500万人と急減、12年度は約1800万人だった。震災直後は被災地の片付けや、避難所生活の支援などで多くのボランティアがツアーバスなどを利用して訪れたが、復旧が進むにつれて減少しており、復興ツーリズムを通じた観光客の回復に期待が集まっている。

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