青山興道(読み)あおやま おきみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山興道」の解説

青山興道 あおやま-おきみち

1702-1756 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)15年生まれ。田代倍政の跡をついで常陸(ひたち)(茨城県)太田朱舜水(しゅ-しゅんすい)の祠堂(しどう)を管理した。宝暦6年9月5日死去。55歳。字(あざな)は子誠。通称は清内。号は西塢,一谿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む