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青木琴水 あおき きんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木琴水 あおき-きんすい

1856-1890 明治時代の漢詩人。
安政3年8月10日生まれ。詩を菊池三渓(さんけい)に,絵を村田香谷(こうこく)にまなび,明治10年京都府女学校助教授となる。明治23年9月1日死去。35歳。飛騨(ひだ)(岐阜県)出身。旧姓は白川。本名は幸,のち幸子。著作に「列女伝」「琴水小稿」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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