青梗菜(読み)チンゲンサイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「青梗菜」の意味・読み・例文・類語

チンゲン‐サイ【青梗菜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 中国語から ) アブラナ科中国野菜。葉は杓子(しゃくし)形で、長さ二〇~三〇センチメートル。葉身は緑色でちぢれはなく、葉柄は淡緑色で肉が厚い

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の青梗菜の言及

【中国野菜】より

…シャオツァイ(紹菜)(イラスト)はハクサイの一種で細長く,タケノコハクサイといわれるもの。パクチョイ(白菜)は体菜類で変種が多く,白軸と青軸とがあり,青軸の方はチンゲンサイ(青梗菜)(イラスト)と呼ばれる。タアサイ(塌菜)はタクツァイ,タクチョイともいい,日本ではキサラギナ(如月菜)という。…

※「青梗菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む