青白眼(読み)セイハクガン

デジタル大辞泉 「青白眼」の意味・読み・例文・類語

せいはく‐がん【青白眼】

人を歓迎する目つきと人を冷遇する目つき。青眼白眼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「青白眼」の意味・読み・例文・類語

せいはく‐がん【青白眼】

  1. 〘 名詞 〙 自分の好む人を迎えるうれしい心のあらわれた目もとと、自分の好まない人を迎える憎しみの心のあらわれた目もと。
    1. [初出の実例]「阮籍は口に云はねども青白眼をなすぞ」(出典:四河入海(17C前)五)

あお‐さめあを‥【青白眼・青鮫】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。全体の毛並みが青く、目の部分だけが白いもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む