非常持(ち)出し袋(読み)ヒジョウモチダシブクロ

デジタル大辞泉の解説

ひじょう‐もちだしぶくろ〔ヒジヤウ‐〕【非常持(ち)出し袋】

地震や台風などの災害時、一時的に避難する際に必要なものを持ち出せるよう、まとめて入れておく袋。非常袋。防災袋。避難袋。
[補説]総務省消防庁では、最低限入れておくものとして、印鑑・現金・救急箱貯金通帳懐中電灯ライター缶切りろうそく・ナイフ・衣類・手袋・ほ乳びん・インスタントラーメン・毛布・ラジオ・食品・ヘルメット防災ずきん・電池・水の20品目を挙げている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ミレニアル世代

《millennialは、千年紀の、の意》米国で、2000年代に成人あるいは社会人になる世代。1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多く、ベビーブーマーの子世代にあたるY世代やデ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android