非正規労働者の無期転換ルール

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非正規労働者の無期転換ルール

非正規労働者が働く人の約4割を占める中、雇用安定のため、2013年4月施行の改正労働契約法に定められた。パートや契約社員らは正社員とは異なり、雇用契約の期間が6カ月や1年などと決まっている。繰り返し契約が更新されるケースがある一方で、企業の都合で契約が打ち切られるため雇用が不安定になりやすい。同じ雇用主との契約を繰り返し更新し、通算5年を超えて6年目に入った段階で、雇用期間の定めのない無期契約を申し込む権利を得られる。企業は拒否できない。13年4月以降の契約が対象で、施行から5年後の来年4月から適用が始まる。

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