…非訟事件という命名は,争訟性がないというところからつけられたものであるが,現実には争訟性の低いものから高いものまであり,その性格は一様ではない。具体的にいかなる事件が非訟事件であるかは,非訟事件手続法(1898公布)や家事審判法(1947公布)によって規定されているが,このような実定法の規定を超えて非訟事件の本質がなんであるかについては見解が対立している。 訴訟事件を処理する訴訟手続は民事訴訟法によって規定され,非訟事件を処理する非訟手続は,非訟事件手続法や家事審判規則で定められている。…
※「非訟事件手続法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...