面会交流権

共同通信ニュース用語解説 「面会交流権」の解説

面会交流権

離婚などで子どもと別居し、養育や監護をしていない父母の一方が子どもと会ったり、電話や手紙で交流したりする権利。2011年の民法改正で、夫婦が協議離婚する際は、子どもとの面会交流や養育費に関し、子どもの利益を最も考慮して決めるとの規定が盛り込まれた。協議で面会の頻度や場所などの条件が折り合わない場合は、家裁に調停を申し立てることができる。調停が成立しなければ審判手続きに進む。

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