革鯉(読み)カワゴイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「革鯉」の意味・読み・例文・類語

かわ‐ごいかはごひ【革鯉】

  1. 〘 名詞 〙 コイの飼育品種の一つ。うろこは背びれと、しりびれの基底部などにわずかにあるだけで、皮膚がなめし皮に似る。肉が多く成長が早い。ヨーロッパでは大衆化しているが、日本ではあまり喜ばれない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む