音声言語医学(読み)おんせいげんごいがく(その他表記)phoniatrics and logopedics

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「音声言語医学」の意味・わかりやすい解説

音声言語医学
おんせいげんごいがく
phoniatrics and logopedics

発声発音言語などに関する基礎的学問をふまえて,これらの障害を取扱う専門分野。人間会話をする場合,頭のなかで考えて内的言語に構成し,これを運動中枢に働きかけて発声を促す。その声が口腔鼻腔などの共鳴によって構音され,音声言語となって相手に伝えられる。この機構に少しでも異常が生じれば,音声障害言語障害が起る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む