コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

頁岩油 ケツガンユ

2件 の用語解説(頁岩油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けつがん‐ゆ【×頁岩油】

オイルシェール(油頁岩)をセ氏350~550度で乾留して得られる、重油に似た油。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けつがんゆ【頁岩油】

オイル-シェールを乾留して得る,重油に似た油。水素化・精製して合成原油とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

頁岩油の関連キーワードオイルシェールシェールシェールオイル含油頁岩石油頁岩油頁岩シェープフレフレシェーカーオイル・シェール灯油頁岩

今日のキーワード

パラリンピック

障害者スポーツ最高峰の大会。国際パラリンピック委員会(IPC : International Paralympic Committee)が主催している。もう1つのオリンピックという意味を表すparal...

続きを読む

コトバンク for iPhone