頂天眼(読み)チョウテンガン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「頂天眼」の意味・読み・例文・類語

ちょうてん‐がんチャウテン‥【頂天眼】

  1. 〘 名詞 〙 キンギョの一品種。普通のデメキンに比して体はやや細長く、目が上を向き、背びれがなく、尾は三つ尾または四つ尾で、体色は赤色。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「頂天眼」の解説

頂天眼

金魚の品種のひとつ。中国産。作出時期などは不詳だが、清朝時代には存在した。日本では「頂点眼」とも表記する。文字どおり目が完全に天(上)を向いており、背びれはない。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む