日本歴史地名大系 「須栗平新田村」の解説
須栗平新田村
すぐりだいらしんでんむら
[現在地名]茅野市湖東 須栗平
寛文一三年(一六七三)検地の時、入作百姓三八人中二三人が南大塩の百姓であったことは南大塩の出作に始まる新田の成立を推測できる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛文一三年(一六七三)検地の時、入作百姓三八人中二三人が南大塩の百姓であったことは南大塩の出作に始まる新田の成立を推測できる。
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