須田皖次(読み)すだ かんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須田皖次」の解説

須田皖次 すだ-かんじ

1892-1976 大正-昭和時代の海洋学者。
明治25年5月1日生まれ。大正10年神戸海洋気象台にはいる。中央気象台福岡支台長をへて昭和21年海上保安庁水路部長となる。37-41年東海大海洋学部長。地震学,海洋学,東北冷害の研究で知られる。昭和51年2月19日死去。83歳。群馬県出身。東北帝大卒。著作に「海洋物理学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む