頭室伊天(読み)とうしつ いてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頭室伊天」の解説

頭室伊天 とうしつ-いてん

1523-1600 戦国-織豊時代の僧。
大永(たいえい)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)の人。江戸青松寺の瑞翁俊鷟(しゅんさく)の法をつぐ。文禄(ぶんろく)年間総持寺にのぼり,のち玉窓寺,大松寺をひらく。徳川家康の信頼をうけ,しばしば法話をおこなった。慶長5年7月1日死去。78歳。俗姓穂積諡号(しごう)は普光禅師。

頭室伊天 ずしつ-いてん

とうしつ-いてん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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