頼采真(読み)らい さいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼采真」の解説

頼采真 らい-さいしん

1791-1850 江戸時代後期の武士。
寛政3年2月4日生まれ。頼杏坪(きょうへい)の長男。安芸(あき)広島藩士。銀奉行,蔵奉行,大坂屋敷番目付をへて,普請(ふしん)奉行となる。父をたすけ「芸藩通志」の編修にかかわった。嘉永(かえい)3年5月8日死去。60歳。名は舜燾(みちな)。字(あざな)は子晦。通称は佐一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む