頼采真(読み)らい さいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼采真」の解説

頼采真 らい-さいしん

1791-1850 江戸時代後期の武士。
寛政3年2月4日生まれ。頼杏坪(きょうへい)の長男。安芸(あき)広島藩士。銀奉行,蔵奉行,大坂屋敷番目付をへて,普請(ふしん)奉行となる。父をたすけ「芸藩通志」の編修にかかわった。嘉永(かえい)3年5月8日死去。60歳。名は舜燾(みちな)。字(あざな)は子晦。通称は佐一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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