日本歴史地名大系 「額谷村」の解説
額谷村
ぬかたにむら
「太平記」巻二〇(越後勢越々前事)によると延元三年(一三三八)七月、富樫介(高家)は新田義貞に呼応した越後大井田氏を迎え撃って敗れ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「太平記」巻二〇(越後勢越々前事)によると延元三年(一三三八)七月、富樫介(高家)は新田義貞に呼応した越後大井田氏を迎え撃って敗れ、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...