顔認識システム(読み)カオニンシキシステム

デジタル大辞泉 「顔認識システム」の意味・読み・例文・類語

かおにんしき‐システム〔かほニンシキ‐〕【顔認識システム】

画像から人の顔の特徴を抽出して識別する技術。目鼻の相対的な位置や顔の輪郭などを数値化したデータベースと照合することで、人物を特定する。セキュリティー分野で生体認証の一つとして利用されるほか、入国管理や犯罪捜査、自動販売機における販売促進などに利用される。顔認識技術。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む