顔認識AF(読み)カオニンシキエーエフ

カメラマン写真用語辞典 「顔認識AF」の解説

顔認識AF

 ニコンのCOOLPIX7900および5900で初めて搭載されたAF機能で、撮像素子によって被写体の顔部分を認識し、その目にピントを自動的に合わせる動作をする。具体的には、顔、目、鼻、口などの人間のパーツパターン認識、同時に肌色なども検出するものである。この種の技術従来は肌色だけを検知するもので、精度がいまひとつだった。しかし、この顔認識AFはカメラとして初めてパターン認識技術を搭載、デジタルカメラだからこそ可能になった技術ではある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む