顧貞観(読み)こていかん(その他表記)Gu Zhen-guan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「顧貞観」の意味・わかりやすい解説

顧貞観
こていかん
Gu Zhen-guan

[生]崇禎10(1637)
[没]康煕53(1714)
中国,清の詞人。無錫 (江蘇省) の人。字,遠平。号,梁汾。挙人として仕官して秘書院典籍となり,晩年は退いて蔵書家として知られた。詩文にすぐれ,特にでは,蘇軾辛棄疾を宗とし,雄壮な風格で,陳維 崧 (ちんいすう) とともに清初における豪放派とも,また陳維 崧の出身地にちなんで陽羨派とも称された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む