風土心理学(読み)ふうどしんりがく(その他表記)Geopsychologie

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「風土心理学」の意味・わかりやすい解説

風土心理学
ふうどしんりがく
Geopsychologie

自然的環境,特に気象気候地形風景などと関係づけて人間の精神機能を研究する心理学で,W.ヘルパハにより提唱された。自然人類学では,風土心理学的問題は生態学的観点から取上げられている。極地熱帯,水底基地,宇宙空間など,特異な環境における人間の問題として今日的意義をもっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む