風土心理学(読み)ふうどしんりがく(その他表記)Geopsychologie

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「風土心理学」の意味・わかりやすい解説

風土心理学
ふうどしんりがく
Geopsychologie

自然的環境,特に気象気候地形風景などと関係づけて人間の精神機能を研究する心理学で,W.ヘルパハにより提唱された。自然人類学では,風土心理学的問題は生態学的観点から取上げられている。極地熱帯,水底基地,宇宙空間など,特異な環境における人間の問題として今日的意義をもっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む