風災(読み)フウサイ

精選版 日本国語大辞典 「風災」の意味・読み・例文・類語

ふう‐さい【風災】

  1. 〘 名詞 〙 暴風による災害。
    1. [初出の実例]「以二院米一、賑下給京師被二風灾一者上」(出典:日本文徳天皇実録‐仁寿二年(852)閏八月己卯)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「風災」の読み・字形・画数・意味

【風災】ふうさい

風の災害。

字通「風」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む