飛檄(読み)ヒゲキ

デジタル大辞泉 「飛檄」の意味・読み・例文・類語

ひ‐げき【飛×檄】

檄を飛ばすこと。檄文を急いで回すこと。また、その檄文。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飛檄」の意味・読み・例文・類語

ひ‐げき【飛檄】

  1. 〘 名詞 〙 檄文を急いで多くの人々に回すこと。また、その檄文。急ぎの文書
    1. [初出の実例]「御使、赤石の駅より飛檄つたへたまへる」(出典:読本・春雨物語(1808)宮木が塚)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐虁府書懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む