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飛花落葉 ヒカラクヨウ

デジタル大辞泉の解説

ひか‐らくよう〔ヒクワラクエフ〕【飛花落葉】

咲いた花もやがては散り、青葉も秋には色づいて枯れ落ちるということ。人生のはかなさや、世の無常であることのたとえにいう。
「あの婦人が急にそんな病気になった事を考えると、実に―の感慨で胸が一杯になって」〈漱石吾輩は猫である

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大辞林 第三版の解説

ひからくよう【飛花落葉】

花が散り、秋には葉が色づいて落ちること。絶えず移り変わる世の中のはかないことのたとえ。 「 -の世の中/御伽草子・小町」

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