飛鳥寺式伽藍配置(読み)あすかでらしきがらんはいち

百科事典マイペディア 「飛鳥寺式伽藍配置」の意味・わかりやすい解説

飛鳥寺式伽藍配置【あすかでらしきがらんはいち】

日本最古の寺院である飛鳥寺伽藍配置を中心に,北に中金堂,両側に東・西金堂を配し,正面中門からのびる廻廊がこれら4堂塔をとり囲み,講堂は廻廊外の北方にあった。源流高句麗の清岩里(せいがんり)廃寺(5世紀)にもとめられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む