飛鳥寺式伽藍配置(読み)あすかでらしきがらんはいち

百科事典マイペディア 「飛鳥寺式伽藍配置」の意味・わかりやすい解説

飛鳥寺式伽藍配置【あすかでらしきがらんはいち】

日本最古の寺院である飛鳥寺の伽藍配置。塔を中心に,北に中金堂,両側に東・西金堂を配し,正面の中門からのびる廻廊がこれら4堂塔をとり囲み,講堂は廻廊外の北方にあった。源流は高句麗の清岩里(せいがんり)廃寺(5世紀)にもとめられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む