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飯塚兵助 いいづか ひょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯塚兵助 いいづか-ひょうすけ

1691-1763 江戸時代中期の織物業者。
元禄(げんろく)4年生まれ。上野(こうずけ)山田郡広沢村(群馬県桐生(きりゅう)市)の人。京都の西陣から移入された高機(たかばた)の技術をつかって,元文5年妹婿飯塚平八とともに飛紗綾(とびざや)をおりだす。平八や中村彦太郎らと協力して西陣の縮緬(ちりめん)職人佐兵衛(すけべえ)をまねき,寛保(かんぽう)3年桐生縮緬を創始した。宝暦13年10月死去。73歳。通称は弥右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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